
| 報告書番号 | MA2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年06月25日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客フェリー遊なぎ衝突(防波堤等) |
| 発生場所 | 愛媛県伊方町三崎港 伊予三崎港三崎第1防波堤灯台から真方位295°200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | 旅客フェリー遊なぎは、入港作業中、防波堤等に衝突した。 遊なぎは、旅客2人が負傷し、積載車両2台に擦過傷、船首部に破口等を生じ、また、防波堤は、コンクリート部に破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、三崎港において、入港作業中、主機の操縦場所の切替えができなくなったため、中立運転の主機が操縦不能の状態となり、桟橋先端及び防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:旅客2名 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。