
| 報告書番号 | MA2017-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年09月11日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボートcraft衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 熊本県上天草市大矢野島西南西方沖(満越ノ瀬戸) 天草大矢野橋橋梁灯(C1灯)から真方位283°1,750m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年03月30日 |
| 概要 | プレジャーボートcraftは、西進中、灯浮標に衝突した。 Craftは、左舷船首部外板の破口等を生じ、また、灯浮標は、標体に曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、満越ノ瀬戸を西進中、船長が、高杢島周辺のみが表示されたGPSプロッター画面を見ながら同乗者Aと会話をしていて見張りを適切に行っていなかったため、本件灯浮標に接近していることに気付かず、本件灯浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。