
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第三弘栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県平戸瀬戸南方米瀬 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、トウモロコシ1,500k/tを積載し、熊本県八代港へ向け航行中、平成20年11月12日17時15分ごろ、平戸瀬戸南方の米瀬に船底を擦過し、機関停止のうえ、船体及び船体の浸水等を点検したが、異状は認められず、八代港へ向け続航した。 八代港に着岸後、ダイバーによる船底調査を行ったところ、船底に凹損を発見した。 気象・海象は平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、操船を適切に行わなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。