
| 報告書番号 | MA2017-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年04月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船すずかぜ乗揚 |
| 発生場所 | 三重県津市津港(贄﨑地区)内 贄崎灯台から真方位090°380m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年02月23日 |
| 概要 | 旅客船すずかぜは、津港(贄﨑地区)内を西南西進中、防波堤の消波ブロックに乗り揚げた。 すずかぜは、左舷側船体の船首部外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、本件緑灯を船首目標として津港(贄﨑地区)内を西南西進中、船長が、船位の確認を適切に行っていなかったため、風力4の北西風に圧流されて本件防波堤先端に接近していることに気付かずに航行し、本件防波堤先端付近の海面下の消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。