
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月09日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 旅客船瑞光運航阻害 |
| 発生場所 | 愛媛県松山港外 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、旅客95人を乗せ、松山港外を航行中、平成21年1月9日15時10分ごろ、右舷主機の回転数が低下したので右舷主機を停止し、左舷主機のみで松山港に引き返した。 天気は曇りで、風力3の西風が吹いていた。 |
| 原因 | 本インシデントは、右舷主機過給機のブロワ側インペラーが経年疲労により割損したため、右舷主機の正常運転が阻害されたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。