
| 報告書番号 | MA2016-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年03月27日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客フェリーこんぴら2旅客負傷 |
| 発生場所 | 香川県小豆島町坂手港 大角鼻灯台から真方位328°2,900m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年11月24日 |
| 概要 | 旅客フェリーこんぴら2は、着岸中、自転車に乗って下船していた旅客1人が、船尾ランプドアの接地部付近で転倒し、負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、坂手港において、旅客Aが、自転車に乗って船尾ランプドアを通って下船中、船尾ランプドア先端部に設けられた右舷側と中央部のフラップ間の隙間が自転車の前輪タイヤ幅よりも大きく、前輪タイヤが同隙間に入り込んだため、自転車が転倒したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:旅客 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。