
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月24日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船うずしお衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 愛媛県松山市甫埼沖灯標から真方位299°980m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、愛媛県松山市睦月において、浮桟橋に左舷出船で係留する際、船体中央部から係船索1本を桟橋のビットに止めて、船体を引き付ける作業中、風により船体が風下に圧流され、これを防止しようとして桟橋への接近速度が過大となり、平成20年11月24日18時42分ごろ、右舷船首外板が桟橋と衝突した。 天候は雨で、7~9m/sの北西風が吹いていた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が桟橋へ接近中、風により船体が圧流された際、操船を適切に行わなかったため、桟橋に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。