
| 報告書番号 | MA2016-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年08月20日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 屋形船いぶき同乗者負傷 |
| 発生場所 | 高知県四万十町檮原川津賀ダム上流の北岸 竹ノ地四等三角点から真方位220°400m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年10月27日 |
| 概要 | 屋形船いぶきは、係留中、同乗者6人が一酸化炭素中毒になった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、係留地において、本件倉庫に備えられていた本件発電機を運転して係留中、本件発電機からの排気ガスに含まれる一酸化炭素が、本件倉庫内に滞留していたため、本件倉庫天井部の隙間から通路の天井裏及び船室用通気口を経由して船室に入り、船室にいた同乗者6人が吸引して一酸化炭素中毒になったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者6人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。