
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月01日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 押船第五隠岐丸被押バージBG701運航阻害 |
| 発生場所 | 友ケ島水道南方 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、航行中、平成20年12月1日11時30分ごろ、右舷主機クラッチから異音が生じるようになり、左舷主機のみによって運航が続けられた。 |
| 原因 | 本インシデントは、右舷主機クラッチ用潤滑油ポンプ駆動ギアが劣化し、駆動ギアの歯先が損傷したため、通常の運航が阻害されたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。