
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月15日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 貨物船惣開丸運航阻害 |
| 発生場所 | 東播磨(別府)港内 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、出港離岸時、平成20年10月15日10時30分ごろ、主機クラッチの後進駆動リングが損傷したため、クラッチに「滑り」が生じるようになり、自力減速航行して最寄りの造船所に向かった。 |
| 原因 | 本インシデントは、主機クラッチの後進駆動リングが経年劣化により損傷したため、クラッチに「滑り」が生じるようになり、主機の運転が阻害されたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。