
| 報告書番号 | MA2016-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年01月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第五三千丸プレジャーボートゆーとぴあ3衝突 |
| 発生場所 | 広島県福山市福山港内の鞆港沖 福山港鞆一文字防波堤東灯台から真方位113°200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年06月30日 |
| 概要 | 漁船第五三千丸は、北西進中、また、プレジャーボートゆーとぴあ3は、南進中、両船が衝突した。 第五三千丸は、船長が負傷し、右舷中央部付近のブルワークに破損等を生じ、また、ゆーとぴあ3は、船首部外板に亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、鞆港沖において、A船が北西進中、B船が南進中、船長Aが船首方の同港から出港する旅客船を見ていて右舷方の見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが右舷船首方の福山港玉津島防波堤東灯台を見ていて左舷方の見張りを適切に行っていなかったため、互いに相手船に気付かずに航行し、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(第五三千丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。