
| 報告書番号 | MA2016-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年07月14日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 押船おおしま沈没 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港千葉第3区(千葉港第7号灯標付近) 千葉港稲毛海浜公園A道流堤灯台から真方位164°1,770m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年02月25日 |
| 概要 | 押船おおしまは、浚渫船に係留中、浸水して沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、千葉港第7号灯標付近において、スパッドを海底に打ち込んで停泊しているB船に船尾方から風浪を受ける体勢で係留中、右舷側の本件継手に腐食による破口を生じていたため、本件排気口から浸入した海水が、同破口部から漏れて推進装置室及び倉庫に滞留し、船尾部が沈下して上甲板上の開口部から海水が流入したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。