
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月28日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第八ヘーブ屋丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 鹿児島県平土野港 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、乗組員5名が乗り組み、鹿児島県伊延港を出港し、鹿児島県徳之島沖で砂利670立方メートル採取後、平成20年6月28日12時20分ごろ、鹿児島県平土野港岸壁で揚荷中、波高2mの波浪及び風速6m/sの南西の風を受け、右舷外板が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が接岸中、風とうねりに対する配慮を十分に行わなかったため、岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。