
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月02日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船海福丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県玉島港 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、空船で、船首0.5m船尾2.5mの喫水をもって関門港を発し、積地である玉島港に向かった。その後、玉島港に入港し、着岸のため港内を航行中、平成20年11月2日07時00分ごろ、推進器が浅所に接触した。 当時、天候は曇で、風力1の北北東風が吹き、潮候は下げ潮の末期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、水路調査を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。