
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船正運丸乗揚 |
| 発生場所 | 徳島県富岡港 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、苛性ソーダ270m3を積載し、船首2.7m、船尾3.7mの喫水をもって、阪神港大阪区を発し、徳島県富岡港にて錨泊し、平成20年12月19日07時40分ごろ、同港の岸壁に着岸するために航行中、浅所に乗り揚げた。 乗揚の結果、推進器に損傷が生じた。 気象・海象は、平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が岸壁に向け航行中、水路の調査を行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。