
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月29日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船えりも丸座洲 |
| 発生場所 | 阪神港堺泉北区第2区 新日本製鐵株式会社 堺製鐵所重油岸壁 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、宮城県仙台塩釜港でスクラップ1,248トンを積載し、船首3.59m、船尾4.70mの喫水をもって阪神港堺泉北区に入港して、同港第2区堺製鐵所重油岸壁に揚荷のために着岸し、揚荷位置を合わせるためにロープシフト中、平成20年11月29日04時50分ごろ、船底が乗り揚げた。 気象・海象は平穏で、潮候は上げ潮の初期であった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船がロープシフトを行う際、岸壁付近の水深の確認を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。