
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月07日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第六英寛丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県種子島浜津脇地区沖合 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、山砂2,000トンを積載し、鹿児島県種子島の山砂積み出し用の簡易桟橋を離桟したところ、平成20年11月7日12時25分ごろ、船底が海底に乗り揚げた。 当時、本船の喫水は、船首4.40m、船尾5.48mであった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が離桟中、潮高等の水路調査を十分に行わなかったため、海底に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。