
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第十八住吉丸乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県赤穂港西方沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、兵庫県姫路市家島港から同県赤穂港に向け航行し、赤穂港西方沖合を航行中、平成20年9月4日07時30分ごろ、干潮時に風の影響を受けて針路が保持できず、浅瀬に乗り揚げた。その後、ドックに入渠したところ推進器4翼に曲損及び欠損が生じていた。 本船の喫水は、船首2.6m、船尾4.5mであった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、干潮時に風の影響を考慮した針路としなかったため、圧流されて浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。