
| 報告書番号 | keibi2014-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年06月05日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船しおなぎ乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県弥富市富浜の護岸付近 弥富市所在の名古屋港高潮防波堤中央堤西灯台から真方位327°3,270m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、愛知県名古屋港の鍋田ふ頭北西方沖で警戒作業のため漂泊中、東からの突風に圧流され、平成26年6月5日13時00分ごろ富浜の護岸付近の捨て石に乗り揚げた。 本船は、自力で離礁した後、船長が、船体を点検したところ、左舷船尾の船倉に浸水を認め、ウエス等で浸水箇所を閉鎖し、自力航行して名古屋港金城ふ頭に接岸した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、名古屋港鍋田ふ頭北西方沖で漂泊中、東からの風に圧流されたため、富浜の護岸付近の捨て石に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。