
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第五住栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 三重県尾鷲市賀田港 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、三重県賀田港にて破霞石の積込みを開始したが、潮位が干潮に近く、また後船が待機していた状況下、8割方積込みが終わったとき、平成20年10月13日07時30分ごろ、海底に乗り揚げた。乗揚の結果、両舷のビルジキールに擦過傷、推進器に曲損が生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が積荷役中、余裕水深の確認及び水路調査を十分に行わなかったため、海底に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。