
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船日の出丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県西条港クラレ西条工場前岸壁 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、西条港クラレ西条工場前岸壁において、船首0.5m、船尾2.4mの喫水で、石膏約550トンを積むため着岸荷役中、平成20年9月10日13時00分ごろ、船底が底触し、プロペラ及び船底に損傷を生じた。 当時は低潮時で、付近の水深は2.1~2.7mであった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が水深の確認を行うなどの水路調査を十分に行わなかったため、海底に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。