
| 報告書番号 | MA2013-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年07月16日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイ牛若丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(千葉県館山市北条海岸~千葉県南房総市岩井海岸沖の間) |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年07月26日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗船し、平成24年7月16日10時30分ごろ館山市北条海岸から東方に向かって単独で遊走して行った。 友人は、本船が、2、3時間しても帰ってこないため、探したが、見付からないので、警察署に連絡した。 本船は、16時49分ごろ南房総市岩井海岸沖を無人で漂流しているところを友人に発見された。 船長は、18日06時52分ごろ、千葉県鋸南町元名海岸沖約3.5kmの海上において、心肺停止状態で漂流しているところを捜索していた巡視艇に発見された。 船長の死因は、解剖の結果、溺死の疑いであった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が北条海岸を出航後、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。