
| 報告書番号 | keibi2009-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月29日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船ボ ドゥン1衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 関門港若松区(響灘南2号岸壁) |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年01月30日 |
| 概要 | 乗組員13名を乗せ、関門港六連錨地を抜錨して、水先人及びタグボートなしで、出船態勢で右舷錨を投じて、同港若松区響灘南2号岸壁に着岸しようとしたところ、同岸壁に衝突し、右舷船首外板及び岸壁などが損傷した。 |
| 原因 | 本件岸壁衝突は、着岸時の操船が適切ではなかったことが関与した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。