
| 報告書番号 | MA2012-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月24日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第八盛山丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 沖縄県那覇港浦添ふ頭4号岸壁 沖縄県浦添市所在の那覇港浦添北内防波堤灯台から真方位094°1,050m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年12月21日 |
| 概要 | 貨物船第八盛山丸は、船長ほか4人が乗り組み、沖縄県那覇港浦添ふ頭4号岸壁に着岸作業中、平成23年2月24日07時05分ごろ船首が同岸壁に衝突した。 第八盛山丸は、船首部に凹損を生じたが、死傷者はいなかった。また、浦添ふ頭4号岸壁は、ケーソン上部などに破損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、那覇港において、4号岸壁に向けて惰力で航行していた際、船長Aが、前進行きあしが速いと感じていたものの、航海士Aから行きあしが速い旨の報告を受けるまで前進行きあしの制御をせずに航行していたため、4号岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。