
| 報告書番号 | keibi2009-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月21日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | モーターボート牧羊人運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 香川県 多度津港西防波堤灯台から真方位012°250m |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年01月30日 |
| 概要 | 牧羊人は、船長が1人乗り組み、釣りの目的で、平成20年9月21日08時20分、香川県詫間港を発し、08時35分、同県多度津港沖に至って釣りを始めた。10時00分ごろ空が暗くなり、雷が鳴り出したので、10時10分ごろから、帰宅するため船上で後片付けをしていたとき、10時20分ごろ、多度津港西防波堤灯台から真方位012°250mの地点において、身体がしびれ、船外機をかけたが始動しなかった。停泊灯、航海灯を点灯したが、点灯しなかった。携帯電話で118番に連絡し、金比羅丸によって多度津港に曳航された。 |
| 原因 | 本件運航不能は、次のことが関与した可能性があると考えられる。 落雷による影響があったこと。 天候が急激に悪化したこと。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。