
| 報告書番号 | keibi2012-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月01日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船BRIGHT FUTURE衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 新潟県上越市直江津港 直江津港第2東防波堤西灯台から真方位222°810m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年02月24日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか18人が乗り組み、直江津港中央ふ頭鋼産品岸壁を離岸して港口へ向けて出航中、平成23年2月1日17時55分ごろ同港東防波堤の南西端に衝突した。 本船は、航行を続け、石川県輪島市所在の猿山岬灯台から北方4,000m付近において、右舷船首側の船倉に浸水し、漂泊している旨を海上保安庁に通報した。 本船は、自力で応急修理を行い、中華人民共和国青島港へ向けて帰航した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、直江津港を出航中、同港東防波堤に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。