
| 報告書番号 | keibi2011-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年06月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船JL BRAVE衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 北海道釧路市釧路港 釧路港西区第3ふ頭西側岸壁19号 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年10月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか12人が乗り組み、釧路港西区の第3ふ頭西側岸壁において、同岸壁に右舷着けするため、操船補助船を使用することなく、左舷の錨を投下し、機関及び舵を使用して同岸壁に接近したところ、風の影響により右回頭して船首部が同岸壁に向けて圧流され、船首部が同岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、釧路港西区の岸壁に着岸作業中、風により同岸壁に向けて圧流されたため、船首部が同岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。