
| 報告書番号 | keibi2011-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年01月23日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第二十一新福丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 和歌山県和歌山下津港北区第1内港 和歌山北港西防波堤灯台から真方位127°1,300m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年09月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、銑鉄約2,100tを積載し、船首約4.0m、船尾約5.2mの喫水で和歌山下津港北区第1内港において着岸作業中、減速したが、平成23年1月23日00時15分ごろ、船首部が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、和歌山下津港北区第1内港において着岸作業中、行きあしを制御できなかったため、岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。