
| 報告書番号 | keibi2011-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年12月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 液化ガスばら積船菱英丸ケミカルタンカーYEOSU PIONEER NO.3衝突 |
| 発生場所 | 阪神港堺泉北第4区 三井化学OPC西3号バース 大阪府堺市堺浜寺南防波堤灯台から真方位145°1.03海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年07月29日 |
| 概要 | B船は、船長Bが乗り組み、阪神港堺泉北第4区を三井化学OPC西1号バースに向けて航行中、西北西風によりA船に向かって圧流され、平成22年12月4日09時42分ごろ、B船の左舷ハンドレールと3号バースに着桟中のA船の右舷船尾とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、阪神港堺泉北第4区において、三井化学OPC西1号バースに向けて航行中、西北西風により圧流されたため、着桟中のA船と衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。