
| 報告書番号 | MA2011-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月19日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイしぶ造2号乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(福島県猪苗代湖の天神浜から長瀬川河口の南東方約1.1kmに至る猪苗代湖の水域) |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年06月24日 |
| 概要 | 水上オートバイしぶ造(ぞう)2号は、船長ほか知人2人が乗船し、平成21年10月19日(月)13時00分ごろ、天神浜から猪苗代湖での遊走のために出航したが、翌20日07時17分ごろ猪苗代湖北東水域で浸水した状態で発見された。 その後、船長は、本船の北西方で、同乗者2人は、本船の南東方でそれぞれ発見されたが、死亡が確認された。 しぶ造2号は、機関に濡れ損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、猪苗代湖において、天神浜を出航して遊走中、船長、同乗者A及び同乗者Bが落水に至ったことにより発生したものと考えられる。 本船が、船尾ポールを取り付けていたことは、本事故の発生に関与した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:3人(船長及び同乗者) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。