
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年09月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第七新栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 徳島県徳島小松島港 小松島市小松島南防波堤灯台から真方位268°700m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、コイル約1,730tを積載し、船首約3.5m、船尾約4.8mの喫水で、寄港した徳島小松島港において満載状態で着岸作業中、平成22年9月8日15時10分ごろ、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、徳島小松島港において着岸作業中、水深の確認を行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。