
| 報告書番号 | keibi2010-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年02月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第七勝栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 熊本県天草市本渡港 本渡港灯標から真方位333.5°200m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年12月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、土丹約650㎥を積載し、船首約3.7m、船尾約5.0mの喫水で、本渡港内を南西進中、平成22年2月10日07時30分ごろ、船尾付近が海底に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本渡港内を南西進中、同港防砂堤に接近した針路で航行したため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。