
| 報告書番号 | MA2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船島丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(東京都三宅島阿古漁港~同島東南東方約600km付近の間) |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 本船は、平成21年5月20日03時ごろ、船長1人が乗り組み、三宅島阿古漁港を出航して、三宅島南東方約60km付近の北黒瀬の漁場に向かった。 20時50分ごろ、漁業協同組合担当者は、本船が、予定の夕刻を過ぎても帰港せず、漁業無線で呼び出しても、また船長の携帯電話にかけても応答がないことから、海上保安庁に通報した。 本船は、5月22日11時ごろ三宅島東南東方約600km付近を漂流しているところを発見されたが、船長は発見されず、行方不明となった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が阿古漁港を出航後、船長が落水したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。