
| 報告書番号 | MA2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月14日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船豊丸漁船さざなみ丸衝突 |
| 発生場所 | 佐賀県唐津湾 神集(かしわ)島港宮崎灯台から真方位025°2,300m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか3人が乗船し、平成20年6月14日06時50分ごろ、造船所に回航する目的で、福岡県志摩町姫島漁港を出港し、佐賀県唐津市呼子(よぶこ)港に向けて航行中、B船は、船長B1人が乗り組み、唐津市湊浜(みなとはま)漁港を出港し、神集島北方沖で漁ろうのため漂泊中、平成20年6月14日07時15分ごろ、A船の船首とB船の船尾が衝突した。 衝突後、B船はA船にえい航されて湊浜漁港に帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、佐賀県神集島北方沖において、A船が唐津市呼子港に向けて航行中、B船が漁ろうのため漂泊中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(さざなみ丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。