
| 報告書番号 | keibi2010-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月08日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船第6誠丸漁船第2平野丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡市 片島灯標から真方位149°870m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年08月27日 |
| 概要 | 遊漁船第6誠丸(以下「A船」という。)は、A船の船長(以下「船長A」という。)が1人で乗り組み、岡山県笠岡港南方沖を約17ノット(kn)(対地速力、以下同じ。)で南進中、漁船第2平野丸(以下「B船」という。)は、B船の船長(以下「船長B」という。)が1人で乗り組み、笠岡港南方沖を約3knで南進中、平成21年11月8日05時40分ごろ、A船の船首部とB船の船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、笠岡港南方沖において、両船が南進中、船長Aが適切な見張りを行わずに航行し、また、船長Bが、接近するA船に気付かなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。