
| 報告書番号 | keibi2010-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年02月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船ANDA No66乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県名古屋港 名古屋港高潮防波堤中央堤西灯台から真方位014°2,500m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年07月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか11人が乗り組み、愛知県名古屋港弥富ふ頭でスクラップ約2,000トンを積載し、同港を出航中、名古屋港飛島ふ頭西灯浮標の東側を航行し、平成22年2月25日17時10分ごろ飛島ふ頭西側の浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、名古屋港を出航する際、名古屋港飛島ふ頭西灯浮標の東側を航行したため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。