
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船赤崎丸乗揚 |
| 発生場所 | 佐賀県伊万里市伊万里湾 伊万里港第1号灯浮標から真方位011°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船首約2.6m、船尾約3.1mの喫水で、伊万里湾内で投錨地を選定中、平成21年12月8日10時20分ごろ、浅瀬に乗り揚げた。 本船は、船体に異常がないことを確認して長崎県佐世保港へ帰港し、翌日の潜水調査で上記損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が伊万里湾内の作業現場で投錨地を選定する際、事前に海図で浅瀬の場所を確認していなかったため、乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。