
| 報告書番号 | keibi2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月07日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船RICH STAR衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 関門港若松区響灘岸壁 若松洞海湾口防波堤灯台から真方位246°1.43海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか8人が乗り組み、関門港若松区響灘岸壁に向かった。 船長は、機関を約6ノットの極微速力にかけ、岸壁まで至近距離となったころ、左舵一杯とし、全速力後進にかけたが、平成21年9月7日08時12分13秒ごろ、船首右舷側と岸壁が衝突した。 岸壁に衝突後、前方に着岸中の船舶の船尾右舷側と本船の船首左舷側が衝突した。 その後、船長は予定場所に着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が関門港若松区響灘岸壁に着岸作業中、前進行きあしを制御できなかったため、岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。