
| 報告書番号 | keibi2010-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船信洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県五島市 富江港沖防波堤B灯台から真方位167°450m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年04月23日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、飼料約360トンを積載し、船首約2.7m、船尾約3.7mの喫水で、富江港内の岸壁に着岸する際、平成21年8月13日06時45分ごろ、船尾付近に衝撃を受けた。 本船は、後日船体調査したところ、上記の損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が富江港内において、低潮時で水深に余裕がない状況のなかで着岸作業を行ったため、推進器が海底に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。