
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船日南丸乗揚 |
| 発生場所 | 三重県松阪港東方沖 松阪港東防波堤灯台から真方位091°9,100m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船は、セメント約1,531トンを積載し、松阪港東方沖を同港へ向け航行中、平成20年11月11日11時30分ごろ、浅所に乗り揚げた。 本船は、自力で離礁し松阪港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が松阪港東方沖を航行中、船位の確認を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。