
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船シャトルえーす乗揚 |
| 発生場所 | 広島県江田島市三高桟橋沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、三高桟橋で旅客31人及び車両5台を降ろし、着桟場所変更のため、船首約2.35m、船尾約2.65mの喫水で三高桟橋沖の浅瀬付近において左回頭中、平成21年3月3日09時43分ごろ、プロペラが浅瀬に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が三高桟橋沖において回頭する際、浅瀬付近で回頭したため、風下の浅瀬に圧流されてプロペラが浅瀬に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。