
| 報告書番号 | MA2022-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年03月19日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船第十八新幸丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 福島県いわき市小名浜港(6号ふ頭3番) 小名浜港第2西防波堤東灯台から真方位344°1,500m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年03月24日 |
| 概要 | 砂利採取運搬船第十八新幸丸は、積荷役中、乗組員が船倉に転落して死亡した。 |
| 原因 | 本事故は、本件ステー基部の応力集中部に亀裂が生じ、長期間にわたって適切な点検及び整備がされないまま亀裂が進展し、本船が小名浜港において積荷役中、甲板員Aが本件通路に立ち入った際、重さに耐えられなくなった本件ステー基部が破断に至ったため、本件通路が崩落し、甲板員Aが船倉に転落したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:甲板員(砂利採取運搬船第十八新幸丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。