
| 報告書番号 | MA2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年11月29日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船佳葉丸プレジャーボートマドンナ衝突 |
| 発生場所 | 東京湾アクアライン海ほたる西方沖 東京湾アクアライン海ほたる灯から真方位250°300m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | 遊漁船佳葉丸は北西進中、プレジャーボートマドンナは錨泊中、両船が衝突した。 マドンナは、同乗者1人が負傷し、船体右舷船尾部に亀裂を生じ、佳葉丸は左舷船首部に破口を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北西進中、B船が錨泊中、船長Aが船首方向に死角が生じた状態で操舵室内において操船しながら航行し、また、船長Bが、錨泊する自船を近づいてくる他船が避けてくれると思い、錨泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者(プレジャーボートマドンナ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。