
| 報告書番号 | MA2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年11月09日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客船兼自動車渡船ブルーハピネス乗組員負傷 |
| 発生場所 | 青森県青森市青森港 青森港沖館東防波堤北灯台から真方位216°1,170m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | 旅客船兼自動車渡船ブルーハピネスは、着岸作業中、右舷船尾部で作業に従事していた甲板手が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、青森港において、着岸作業中、甲板手Aが本件岸壁への接近状況に注意を向け、本件索が引き金にかけた右手付近に吹き寄せられていたことに気付かず、本件発射器の引き金を操作したため、本件索が右中指に絡まり、強く引かれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板手A(旅客船兼自動車渡船ブルーハピネス) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。