
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月14日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | モーターボート瑞龍衝突(かき養殖施設) |
| 発生場所 | 広島市西区津久根島島頂から真方位193°530m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長が友人10人を同乗させ、広島県廿日市市宮島沖で行われた花火の見物を終え、広島市南区丹那町の係留地へ向け約22ノットの速力で帰航中、友人との雑談に夢中になり、かき養殖施設の位置を示す黄色点滅灯を見落とし、予定のコースを外れたことに気付き、針路を修正するため右転して続行中、平成20年8月14日21時30分ごろ、広島市西区津久根島沖に設置されているかき養殖施設に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が津久根島沖のかき養殖施設付近を航行中、GPSプロッター、レーダーを活用するなどして同施設への接近状況の確認を行わなかったため、かき養殖施設に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。