
| 報告書番号 | MA2021-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年09月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 水上オートバイAKB48乗揚 |
| 発生場所 | 三重県鈴鹿市白子漁港内 白子港南防波堤灯台から真方位300°190m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年10月28日 |
| 概要 | 水上オートバイAKB48は、西北西進中、消波ブロックに乗り揚げた。 AKB48は、船長及び同乗者が負傷し、船首部船底の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、同乗者が前部座席に、船長が後部座席にそれぞれ着席し、本件防波堤に沿って本件水路中央付近を西進中、船長が、右寄りを航行しようとハンドルを右に切って減速する際、左ハンドルに後進用レバーがなかったものの、とっさに同レバーを押さえようとする動作と同時に右ハンドルのスロットルレバーを引いたため、急加速しながら本件防波堤の消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長、同乗者(水上オートバイAKB48) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。