
| 報告書番号 | MA2021-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年07月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船ニューびんご衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 広島県尾道市海老漁港 海老港西防波堤灯台から真方位076°80m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年08月26日 |
| 概要 | 旅客船ニューびんごは、離桟作業中、防波堤に衝突した。 ニューびんごは、右舷船尾部の乗降口舷側外板に破損を生じ、また、防波堤は、先端部等に擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件桟橋に入船左舷着けの状態から左舵45°とし、最微速力後進で離桟作業中、航海士が、本件ミラーを見て、いつもより右舷船尾部が本件防波堤に接近していると感じた際、左舵45°のまま、急いで主機を前進に操作したため、左回頭して右舷船尾部が本件防波堤に衝突して発生したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。