
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年07月18日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船MARINE PRIME乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港葛南区船橋第9号灯浮標南方200m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか8人が乗り組み、イソプロピルアルコール約285トンを積載し、船首約1.5m、船尾約4.2mの喫水で、千葉県葛南区の船橋水路を市川水路と誤認して船橋水路を航行していることに気付き、市川水路に向かうため左転したところ、平成21年7月18日07時10分ごろ、船尾付近が浅所に乗り揚げた。 その後タグボートの支援を得て離礁し、自力航行して岸壁に着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が船橋水路を市川水路と誤認して航行中、このことに気付き、市川水路に向かうため変針しようとする際、水深の確認を行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。