
| 報告書番号 | MA2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年10月23日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボートけいこ衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 長崎県長崎市三重式見港 三重式見港三重南防波堤東灯台から真方位023°730m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年07月29日 |
| 概要 | プレジャーボートけいこは、北北東進中、防波堤に衝突した。 けいこは、船長及び同乗者が負傷し、船首部が大破し、また、防波堤は、コンクリート部に擦過傷が生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、三重式見港において北北東進中、船長が、北東方標識灯の灯光を本件標識灯の灯光であると思い込み、北東方標識灯の灯光を右舷側に約5m離して航行するつもりで操船を続けたため、本件防波堤に衝突したものと推定される。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長、同乗者(プレジャーボートけいこ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。