
| 報告書番号 | MA2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年05月29日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート尾張屋プレジャーボート純幸衝突 |
| 発生場所 | 愛知県衣浦港 衣浦港東防波堤西灯台から真方位012°660m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年07月29日 |
| 概要 | プレジャーボート尾張屋は、北進中、また、プレジャーボート純幸は、錨泊中、両船が衝突した。 尾張屋は、船首部船底外板に擦過傷を生じ、また、純幸は、船長Bが負傷し、右舷中央部外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、衣浦港において、A船が北進中、B船が錨泊中、船長Bが、帰港時にエンジンがかからなくなるのではないかという不安があり、魚群探知機の画面の明るさと自身のヘッドライトで他船からB船を認識できるだろうと思い、無灯火の状態で釣りを行っていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(プレジャーボート純幸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。